レトロゲーム冒険記! 



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「モンスターファーム2」

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1999年2月25日にテクモからPlayStation用のゲームソフト
『モンスターファーム2』
が発売された!!

音楽CD(またはPlayStationやセガサターンのゲームディスク、パソコン用のCD-ROMなど)
からモンスターを誕生させることができ入手したモンスターをファームで育成し、
大会に出場させて闘うゲームである。

PS(PS2も含む)シリーズ中最多の全408種類のモンスターが登場する
(ただしそのうち17種は敵モンスターとしてのみ登場し、プレイヤーが育成することはできない)。

特定のCDからしか出ないレアモンスターも存在する所から
男の子のワクワクを演出している
寿命増加アイテムはモンスターにつき1個までしか与えられなくなった点や
すぐ疲れると寿命が減るところから難易度が上昇した

最強モンスターを育てるという点では難しいゲームであった。
















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『グランディアIII』

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『グランディアIII』 (GRANDIA III) は2005年8月4日にスクウェア・エニックスより
発売されたPlayStation 2用RPG。
本作は「空」を舞台に描かれる大冒険活劇である。

本作では3Dグラフィックスに力が入れられており、
非常にクオリティの高い物になっている。
キャラクターの声には、映画や舞台、ドラマで活躍する役者をキャスティングしている

これだけ聞けば非常に評判のよさそうな感じだが
世間ではかなり酷評されている。

まずは戦闘システム
武器による直接攻撃が魔法攻撃に比べると異様に弱い
ザコ敵のHPが高く、一戦一戦に時間がかかってダレる
中盤から敵が異様に速くなり、先制攻撃を取っても先に攻撃される
一戦一戦が無駄にめんどくさいのはプレイヤーにとって苦痛でしかない。

フィールドでは移動の他、これまでのシリーズにはなかった剣が使えるようになり、障害物を破壊したりモンスターを気絶させたりすることができる。敵と接触すると戦闘となるが(シンボルエンカウント)、この際、敵が気絶状態のときに接触すると、敵を挟み込むプレイヤーに有利な陣形から始まり、敵に後方から接触されると敵に挟み込まれた不利な陣形から戦闘が開始される。
画面左下にはマップが表示されており、現在の位置やセーブポイントである光の玉の位置などが示されている。ただし、飛行機に乗っている間は表示されない。ダンジョン内では「Gサーチ」を実行でき、近くに宝箱があるとその場所が光って表示される。
ゲームを進めると飛行機が入手でき、空を飛び回れるようになる。着陸できる場所は限られているが、街や名所などの詳しい説明を見ることができるポイントがある。









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『おいでよ どうぶつの森』

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『おいでよ どうぶつの森』
日本国内で500万本以上売り上げたモンスターソフトだ!

シリーズ初の携帯ゲーム機用タイトルとして発売された今作は
日本において初のニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフトとしてリリースされ
自身の村でお友達と遊ぶことができる。
攻略本も300万冊以上売り上げ、うち3冊はベストセラーとなっている点から
売り上げのすごさを物語っている。

自分の家はソフト1個で遊ぶことができる4人全員で集団生活することになり、
兄弟などでやると、部屋の取り合いが起きたりするなど、
部屋を自分の思いのままにコーディネートすることが難しくなった。

1人だけで生活することも可能だが、その際「目玉商品」という商品が出現しない。
また、セーブするときには自分の家の屋根裏部屋のベッドで寝ることになり、
以前登場した物やお金を預けることができたハニワくんは廃止された
(アイテムは自分の家に配置したタンスなどに格納可能、
お金は役場の郵便課で貯金できる)。スタートボタンを押すことでもセーブできる。

家具のテレビをつけると番組が映るようになった。
番組は平日と土・日で構成が異なり、時間が変わるにつれて変わる
このこまかい仕様が暮らしている感覚があり
たのしい。











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大乱闘スマッシュブラザーズDX

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。2001年11月21日に発売された大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの第2作目

本作は、マリオやピカチュウなどといった様々な任天堂作品のキャラクター達が
多人数で入り乱れながら相手をふっ飛ばし合って対戦する対戦アクションゲーム
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の続編である。

このソフトの初週推定販売本数が約35万本に対して、
発売以前のゲームキューブの推定販売台数は約30万台であった。
最終的な売上本数は推定約151万本であり、ゲームキューブ専用ソフトとしては
最大かつ唯一のミリオンヒットとなった

ゲームキューブの販売台数を大幅に上げてくれたモンスターソフトである。

前作を遊んで内容に慣れたプレイヤーでも手応えをもてるような内容となっている。
具体的には、細かで複雑なものを含めてシステムやテクニックなどの大幅な増加、
全体的なゲームスピード・テンポの高速化、後述するような高難易度の一人用モードなどがあり、全体として熟練者・マニア向けの仕様となっている

本作はゲームキューブ用への開発に決定してからは
新ハード普及のためのキラーソフトとなるべく製作されており、
実際にも上記のようにゲームキューブ初期のハード普及において多大な功績を残している。
だが開発者サイドからは製作状況は過酷を極めたといい、
ゲームキューブ発売初期に間に合わせるという短い製作期間、
原作者サイド多数からの協力と期待、
キラーソフトになりうる作品にしなくてはならないという責務など
からその労力と責任感は並大抵ではなかったという。

前作のキャラクター数は12体だったが、
今回は総勢25体で2倍以上となった。前作に登場したキャラクターは全て残されている。

本作では、前作の「任天堂のキャラクター・世界観を集めた、唯一のゲーム」
というテーマを変え、「任天堂が辿ったゲームの歴史を楽しませる」という
役割を持たせるため、任天堂のゲームキャラクターを立体化したフィギュアが登場している。

前作に比べグラフィックが格段に上がっている
全体的に玄人向けの作りになっていて、
前作よりも初心者へのハードルが上がっていますが
いまだに最高傑作はゲームキューブだという方も多いほど
支持を得ているゲームです。















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『刻命館』

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「人間狩り」シミュレーションゲーム。


1996年7月26日にテクモから発売されたPlayStation用ゲームがある。
その名も『刻命館』

ゲーム内容は非常にダーク要素を含んでおり
「人間狩り」と称して侵入者達を捕獲または殺害していく。

一人称視点で展開していき主人公自身は攻撃手段を持つことはできないが
あらかじめ部屋にトラップを仕掛け、それに侵入者たちを
おびき寄せて倒すという独自のゲームシステムを持つ。

主人公はゼメキア王国の第一王子。 婚礼の儀を執り行うため、
婚約者である隣国エンゼリオ帝国の王女フィアナを自国へ連れ帰り、
謁見の間で父である国王ゼメリスに帰還の報告を行う最中、
主人公の目の前で国王が何者かによって暗殺されてしまう。

主人公は父殺しの濡れ衣を着せられ、
実弟である第二王子ユリアスの命令により火刑に処されることとなってしまう。

主人公は火刑台の上で炎に包まれながら、天に向かって最期の呪いの言葉を叫んだ。

「神よ!いや、悪魔でもいい、誰か私に力を!私を陥れた者たちに復讐する力を!」

その刹那、雷が轟き、火刑台に稲妻が直撃。主人公の姿は跡形も無く消え去っていた。
気づくと、主人公は暗い森の中にいた。
「刻命館へ向かいなさい」という悪魔(アスタルテ)のささやきを聞き、
刻命館へと向かう。そこで現在の館の主(アルデバラン)を殺害し、
自らが館の主となる。刻命館には「魔神」が封印されており、
魔神を復活させた者の望みは、どのようなものであれ叶えられるという。

魔神を復活させるには「人間の魂」が必要であり、主人公は「復讐」の為、
魔神の復活をめざし人間狩りを開始する…。

というのが本作の主なストーリ。

主人公の性格付けは完全にユーザー次第。
人間らしさを失わない心優しい悲劇の主人公として通すのもよし
魔神と結託して復讐心に燃えてもよし、
そして欲望に溺れた末路を辿るもどのようなタイプの主人公として行動するかは全てユーザーに任されている。

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主人公ではなく魔王のような立場の主人公は当時としては斬新であり、
かなりダークな世界観からは引き込まれる方も多いそうです。

罠を仕掛けたり、モンスターと戦わせたり
あの手この手で侵入者を捕獲、殺害していく


ただしエンディングは基本的にバットエンド
後味の良いものではないのでご注意を・・・・








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