『ルイージマンション』 - レトロゲーム冒険記! 



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『ルイージマンション』

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任天堂が発売したアクションアドベンチャー
『ルイージマンション』

ニンテンドーゲームキューブ専用ソフト第1弾で、
ローンチタイトルの一つとして本体と同時発売された。
『マリオシリーズ』の登場キャラクターであるルイージを操作して、
オバケを吸い込む掃除機、オバキュームを使い、
不気味な屋敷に住むオバケ達を吸い込んで退治しながら、行方不明になったマリオを探していく。

『マリオシリーズ』のオバケといえばテレサだが、
本作にはテレサをはじめ様々なオバケが登場する。
グラフィックは3Dで描かれているが、ゲーム中視点が変更されることはほとんどなく、
ゲームシステムは2Dゲーム的なものとなっている。

脇役キャラクター的存在だったルイージが初めて単独で主役となった作品で、
パッケージ裏や広告などでもその事が大いに紹介されて話題を呼んだ。

後の『マリオシリーズ』やその派生作品においても、
ルイージに関する要素の象徴的な存在として扱われている。

操作には3DスティックとCスティックの両方を主に使用し、
ニンテンドーゲームキューブならではの操作系をもっている。
なお本作は、マリオのアクションゲームシリーズで唯一マリオシリーズの定番である
ジャンプアクションがない作品である。
そのため、ルイージの身長よりも小さな壁すらも越えられず、遠回りする必要がある。

背中に背負った掃除機、オバキュームで吸い込むことでオバケを退治できるが
、そのまま吸い込もうとしても無意味で、
吸い込むには手順を踏む必要がある。基本的には、
オバケに懐中電灯の光を当てると一瞬ひるみ、ハートマークを出す。
その隙にオバキュームで吸引するとオバケを吸い込む態勢になる。

オバキュームには本来のオバケを吸い込む以外の使い方にも、
アイテムを吸ったり、吸うことでオブジェクトに変化を起こしたりすることができる。
また、屋敷内には炎、氷、水のエレメントが存在し、
それらを吸い込むことで、対応した物をオバキュームから噴射することもできる。
エレメントで一度攻撃しないと吸い込めない敵も存在する。















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