『DARK SOULS』 - レトロゲーム冒険記! 



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『DARK SOULS』

xdrnytdnmutf,k

PlayStation 3用アクションRPG
『DARK SOULS』


システムは基本的に『Demon's Souls』を継承。
そこに新たなアクションを取り入れており、おなじみの高難易度は健在。
フィールドはシームレスで継続しており、ローディング画面をはさむことなく移動ができる。
プレイヤーは各地にある篝火で休むことにより、
回復、エスト瓶(回復アイテム)の補給、獲得したソウルでレベルアップや武器の修理などができる。
篝火で休めばそこが復活地点となり、死亡してもそこから再スタートすることが可能である。

『Demon's Souls』の場合は死亡すると、
体力が半分のソウル体と呼ばれる状態で攻略しなければならないが、
今作ではそのようなペナルティはない。
しかし、死亡するとプレイヤーは亡者となり、
外見がゾンビ化する。亡者状態では、
オンライン要素の協力プレイや敵対プレイなどができない。
元に戻るためには篝火で人間性を使い、肉体を取り戻す必要がある。

今作もプレイヤーキャラクターを自由に育成することができ、
8つのパラメータを上げることでレベルアップし、
その能力相応の武器や魔法の使用ができるようになる。
また、今作では武器の強化に加え、防具の強化も可能になった。

本作の世界観は中世ヨーロッパ的ダーク・ファンタジーを基礎に
「王と騎士のハイ・ファンタジー」「混沌の炎」「死と地の底」の三要素を拡大したものである。

戦士 : 筋力と技量が高く白兵戦向け。魔法に関わるステータスは全体的に低い。
騎士 : 体力が最も高く「騎士シリーズ」の防具のお陰で打たれ強い反面、防具が重いのが難点。他の能力は並程度なのでどう伸ばすかを求められる。また、最初から「白教」の契約を結んでいる。
放浪者 : あての無い旅を続ける軽装戦士。技量が高く、連続攻撃が得意な「ファルシオン」を扱う。
盗人 : 技量は最も高いが、体力・筋力・持久力が低い。手に持った「盗賊の短刀」での致命の一撃の威力は他の武器の追随を許さない。簡単な鍵を開けられる「万能鍵」を最初から持っている。
山賊 : 筋力と持久力が最も高く、「バトルアクス」を最初から持っているので攻撃面では引けを取らない。技量が低いのが戦士との大きな違いとなっている。
狩人 : 技量が高く、遠距離から攻撃できる「ショートボウ」を扱う。同じ技量系の放浪者や盗人と違い、魔法系統のステータスが低いのが欠点。
魔術師 : ヴィンハイムの学院の魔術師。「魔術師の杖」を用いて唱える「ソウルの矢」を習得しており、記憶力と理力が極めて高い。防御系ステータスが全体的に弱く、武器も「ダガー」と心細いので如何に魔法を駆使できるかに懸ってくる。
呪術師 : 炎を操る大沼の呪術師。「呪術の火」という特殊な触媒を使って「火球」を放てる上、武器も「ハンドアクス」を持っているので遠近両方で攻撃をこなせる。炎と毒に強い「呪術師シリーズ」を最初から装備している。
聖職者 : 最も信仰が高く、「粗布のタリスマン」で唱える「回復」の奇跡があるので回復手段には困らない。近接では「メイス」を扱う。聖職者らしく「白教」の契約を結んでいる。
持たざるもの : 最初から全ての能力は水準点より高めだが、防具は一切無く、持っている棍棒と木の板が装備の全て。












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