北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ - レトロゲーム冒険記! 



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北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ

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北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ

『ドラゴンクエストシリーズ』の生みの親でお馴染み堀井 雄二さんが
シナリオを手がけたアドベンチャーゲーム。

北海道を舞台とし、摩周湖や屈斜路湖を始め、
網走刑務所や北浜駅、夕張炭鉱などの現実の観光スポット、
網走刑務所で作成されているニポポ人形など実在の風物が登場する。

「コマンド選択方式」を採用している。
従来のアドベンチャーゲームはプレイヤーが行動コマンドを考えて
キーボードからコマンドを直接入力する必要があったが(「シンカイチ イケ」等と入力する)
、プログラム側はあらかじめ登録されているコマンド以外は反応しないため、プ
ログラムが反応する単語を試行錯誤することでゲームの進行が妨げられる場合が多かった。
しかし、本作ではプログラムされている単語があらかじめ全て表示されているため、
そのような問題は解消された。

なお、後に堀井は本作の舞台を北海道にした理由について、
「当時、ゲーム創るのにロケハンして取材するってことはなかったんですよ。それをやってみたかったんですよね」
「当時、3人ぐらいで行きましたね」「当時、ファミ通の編集が担当だったんですけど
、彼が蟹が好きだったんですよ。で、ボクも蟹が好きだった。
で、三人とも食いたいとなって」
「編集的には会社のお金で蟹食いたかったみたい」と語っている

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による
「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24.38点
(満30点)となっている。
また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では
「パソコン版をさらにパワーアップさせ、より遊び易くなった」、
「このゲームの売りを書くとすれば、まず、グラフィックがキレイなことだろう。
タイトル画面一つみても、他のゲームと比べてレベルが高い方だ。音楽も水準以上のでき」であると紹介されている










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